肥満外来、生活習慣病に特化した完全予約制クリニック

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「うちの子、姿勢が悪いだけ?」
いいえ、もしかすると「側弯症」かもしれません。

側弯症とは?
不良姿勢との違いについて

不良姿勢とは?

日常のクセや筋肉のバランスによるもので、「機能性側弯」とも呼ばれます。
寝転がったり、前屈み(おじぎ)になったりすると、背骨はまっすぐに戻ります。
意識すれば自分で姿勢を正すことができるのが特徴です。 

側弯症とは?

背骨そのものが曲がり、固定されてしまっている状態です。正面から見て背骨が左右に曲がっているだけでなく、「ねじれ(回旋)」を伴っているのが最大の特徴です。
背骨がねじれているため、いくら本人が姿勢を正そうと意識しても、自力でまっすぐにすることはできません。 

通常の脊髄と側湾症の比較

なぜ「ねじれ」に注意が必要なの?

背骨がねじれながら曲がると、背骨につながっている肋骨や背中の筋肉も一緒に押し出されます。
これにより、外見に以下のような変化が現れます。

左右の肩の高さが違う

片方の肩甲骨だけが
ポコッと飛び出している

ウエストのくびれが左右で
非対称になっている

これらは「ただのクセ」ではありません。
進行すると、腰痛や呼吸器への影響が出ることもあるため、早期に見極めることが大切です。

ご家庭でできる簡単なチェック「前屈検査」

学校検診でも行われている「前屈検査(アダムス・テスト)」は、ご家庭でも簡単に行えます。
お風呂上がりなどに、お子様と一緒に確認してみましょう。

検査の手順

01.

お子様に両足を揃えて立ってもらいます。

02.

両手のひらを合わせ、腕を自然に下に垂らしたまま、ゆっくりと「おじぎ」をするように前屈させます。

(※膝を曲げないように注意)

03.

保護者の方は、お子様の後ろ側や頭側から、背中の高さを水平に観察します。

ここを見てください!

背中の左右の高さ(肋骨や腰のあたり)に違いはありませんか?
もし、片側の背中や腰が不自然にポッコリと盛り上がっている場合は、背骨が「ねじれ」ているサイン、つまり側弯症の疑いがあります。

よくある質問

痛みはないようですが、受診した方がいいですか?

側弯症は初期には痛みを伴わないことが多いため、見た目の変化や検診での指摘があった場合は、痛みに関わらず早めの受診をおすすめします。

子どもの姿勢が悪いだけでも、医療機関に相談した方がいいですか?

猫背や反り腰などの姿勢の乱れが続いている場合や、肩の高さの左右差、背中や腰のゆがみが気になる場合は、専門の医療機関へご相談下さい。
特に、頭痛・肩こり・腰痛を頻繁に訴える、学校生活や運動に支障が出ている場合は早めの確認が大切です。

肥満は子どもの姿勢や側弯に関係しますか?

肥満そのものが必ず側弯症の原因になるわけではありませんが、体重の増加により骨格や関節への負担が大きくなり、姿勢の乱れにつながることがあります。
特に体幹の筋力が不足していると、猫背や反り腰の姿勢を取りやすくなるため、生活習慣の見直しが重要です。 

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私たちのクリニックでは
生活習慣病に特化した専門治療
年間数百名に実施。

3つの治療を通じて
患者様の健康を支えています

食事療法

  • バランスの良い食事
    栄養バランスの取れた食事を心がけ、野菜や果物、全粒穀物、低脂肪のタンパク質を摂取します。
  • 塩分の制限
    高血圧のリスクを減少させるために、塩分摂取を控えます。
  • 糖分の制限
    糖尿病や肥満を予防するために、過剰な糖分摂取を避けます。

運動療法

  • 有酸素運動
    ウォーキング、ジョギング、水泳などの有酸素運動を定期的に行うことで、心肺機能を向上させ、体脂肪を減少させます。
  • 筋力トレーニング
    筋力を維持し、基礎代謝を高めるために、適度な重量を用いた筋力トレーニングを行います。

薬物療法

  • 高血圧症
    自宅で自己測定を行い、受診毎に確認、降圧薬を調整します。
  • 糖尿病
    血糖値やHbA1cが糖尿病の基準値を満たす場合、必要に応じて経口血糖降下薬、インスリン治療を行います。
  • 脂質異常症
    悪玉コレステロール、中性脂肪の値が高く、運動療法/食事療法でも効果が乏しい場合、処方を行います。

お喜びの声

食事やトレーニングの不安も丁寧にサポートしてもらえるので、安心して続けられます。

出張が多い生活にも合わせたコンビニ食でのダイエット法を教えてもらえました。

併設のジムに1年以上通いながら、健康診断と生活習慣の相談もできるので、無理なく続けられてます。

体重の変化以上に、日々の健康づくりをしっかり支えてもらえるのが魅力です。

体重増加のリスクに対して具体的な食生活のアドバイスをもらえ、医師や看護師の丁寧で親身な対応に安心感を持てました。

採血データに基づいた運動・栄養指導を受け、安心して生活改善に取り組めています。

薬の効果で1ヶ月で3kg減り、休薬中も体重をキープできています。履けなかったズボンも履けるようになり、安心して継続できています。

セカンドオピニオンで通院を始め、半年で体重が減少し、糖尿病治療もインスリンから服薬へ移行。身体の負担が軽くなり、生活の質も向上しました。

併設ジムでは目標に合わせたマンツーマントレーニングも受けられ、とても満足しています。

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他の病気に関して詳しく知りたい方

院長紹介

野呂 昇平(のろしょうへい)

  旭川医科大学卒業

・日本救急医学会 救急科専門医

・日本産業衛生学会 産業衛生専攻医

・日本脳神経外科学会 専門医

・日本脳神経血管内治療学会 専門医

・日本脳卒中学会 専門医

・日本医師会認定健康スポーツ医

・日本医師会認定産業医

・JATEC インストラクター

・ICLS認定インストラクター

当院の3つの特徴

寄り添う診療で、
じっくりとお話を伺います

当院では、患者様一人ひとりに時間をかけて丁寧にお話を伺うことを大切にしています。診察時間の制約を気にすることなく、普段の生活や体の悩みについてお気軽にご相談ください。
これまで生活習慣病や緊急疾患に対する診療を数多く行ってきた経験と、外科医、救急医としての専門性を基盤に、表面的な症状だけでなく、その背景にある根本原因まで深く掘り下げていきます。

通院も在宅も、スムーズな診療体制

アプリから簡単に予約ができるため、待ち時間が少なく、時間を有効活用できます。また、通院が難しい方には、医師がご自宅まで伺う訪問診療を行っています。

さらに、訪問看護、訪問リハビリテーション、通所リハビリテーション(デイケア)を行っており、ご自宅にいながら、安心して治療やリハビリを受けられる体制も整えています。」に修正をお願いいたします。

運動と食事で「治す」+「予防する」

当院では、一般的な健診はもちろんのこと、該当する方には、医師、保健師による特定保健指導を行います。積極的支援の対象の方は、併設するメディカルフィットネスを利用し、運動食事プログラムを行います。

札幌市でも少ない生活習慣病に特化した外来で、肥満症や生活習慣病の治療はもちろん、病気になる前に防ぐ「予防医療」にも力を入れています。

診療時間

ご予約可能日時
診療時間
8:00 ~ 11:00
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17:00 ~ 20:00
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金曜 8:45〜11:30

※ 日曜・祝日休診

アクセス

  • 札幌市営地下鉄東西線「発寒南」駅 徒歩10分
  • 札幌市営地下鉄東西線「宮の沢」駅 徒歩15分
  • 「西町北13丁目」停留所より徒歩1分

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