肥満外来、生活習慣病に特化した完全予約制クリニック

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「要精密検査」は、血管からのSOS。
自覚症状がない今こそ、正しいケアを

脂質異常症は
「痛くないから大丈夫」が一番危険な理由

脂質異常症の最大の恐ろしさは「自覚症状が全くない」ことです。

血液中の悪玉コレステロールが増えすぎると、血管の壁に入り込んでプラークを作ります。これが「動脈硬化」です。

このプラークが何かの拍子に破れると血栓ができ、心臓の血管が詰まれば「心筋梗塞」、脳の血管が詰まれば「脳梗塞」を引き起こし、ある日突然、命に関わる事態を招きます。

脂質異常症の基準値をチェックしよう

LDLコレステロールの一般的な基準値は以下の通りです

LDLコレステロール値判定基準
100mg/dl未満望ましい
100~139mg/dl正常範囲(やや高め)
140mg/dl以上高LDLコレステロール血症

特に140mg/dl以上になると「脂質異常症」と診断され、動脈硬化の進行リスクが高まり、脳卒中や心筋梗塞の原因となる可能性が大きくなります。

治療開始までのステップ

STEP1

問診・診察

健康診断の結果をご持参ください。生活習慣などを詳しく伺います

STEP2

血液検査・詳細な評価

必要に応じて、現在の血管の状態を詳しく調べます。

STEP3

治療計画のご提案

まずは食事と運動のアドバイス。必要な方にはお薬の処方

STEP4

定期的な血液検査とフォローアップ

まずは食事と運動のアドバイス。必要な方にはお薬の処方

当院の脂質異常症外来が選ばれる3つの特徴

メリット01

脳卒中専門医が「血管のリアルなリスク」を評価

単に「数値を下げる薬を出す」だけではありません。脳や血管の専門医だからこそ、現在のコレステロール値が将来の脳卒中リスクにどう直結するのかを見極め、適切な予防策を講じます。

メリット02

丁寧な原因究明と、無理のない生活習慣指導

コレステロールが上がる原因は、肉の脂身やバターなどの「飽和脂肪酸」の摂りすぎ、運動不足、遺伝的要因など様々です。患者様一人ひとりのライフスタイルをヒアリングし、青魚や大豆製品を取り入れるなど、実践しやすい食事・運動療法をご提案します。

メリット03

必要な場合は、最適な薬物治療で速やかにコントロール

生活習慣の改善だけでは数値が下がらない場合や、すでに動脈硬化のリスクが高いと判断した場合は、最新のガイドラインに基づき、患者様に最も適したお薬を処方し、安全に数値をコントロールします。

よくある質問

薬を飲み始めたら、一生やめられないのでしょうか?

そんなことはありません。食事や運動など生活習慣の改善によって数値が安定すれば、薬の量を減らしたり、中止できるケースも十分にあります。

家族にコレステロールが高い人がいるのですが、遺伝しますか?

はい、体質的にコレステロールが高くなりやすい「家族性高コレステロール血症」という疾患もあります。遺伝的要因が疑われる場合は、より早期からの積極的な治療が必要です。

私たちのクリニックでは
生活習慣病に特化した専門治療
年間数百名に実施。

3つの治療を通じて
患者様の健康を支えています

食事療法

  • バランスの良い食事
    栄養バランスの取れた食事を心がけ、野菜や果物、全粒穀物、低脂肪のタンパク質を摂取します。
  • 塩分の制限
    高血圧のリスクを減少させるために、塩分摂取を控えます。
  • 糖分の制限
    糖尿病や肥満を予防するために、過剰な糖分摂取を避けます。

運動療法

  • 有酸素運動
    ウォーキング、ジョギング、水泳などの有酸素運動を定期的に行うことで、心肺機能を向上させ、体脂肪を減少させます。
  • 筋力トレーニング
    筋力を維持し、基礎代謝を高めるために、適度な重量を用いた筋力トレーニングを行います。

薬物療法

  • 高血圧症
    自宅で自己測定を行い、受診毎に確認、降圧薬を調整します。
  • 糖尿病
    血糖値やHbA1cが糖尿病の基準値を満たす場合、必要に応じて経口血糖降下薬、インスリン治療を行います。
  • 脂質異常症
    悪玉コレステロール、中性脂肪の値が高く、運動療法/食事療法でも効果が乏しい場合、処方を行います。

お喜びの声

食事やトレーニングの不安も丁寧にサポートしてもらえるので、安心して続けられます。

出張が多い生活にも合わせたコンビニ食でのダイエット法を教えてもらえました。

併設のジムに1年以上通いながら、健康診断と生活習慣の相談もできるので、無理なく続けられてます。

体重の変化以上に、日々の健康づくりをしっかり支えてもらえるのが魅力です。

体重増加のリスクに対して具体的な食生活のアドバイスをもらえ、医師や看護師の丁寧で親身な対応に安心感を持てました。

採血データに基づいた運動・栄養指導を受け、安心して生活改善に取り組めています。

薬の効果で1ヶ月で3kg減り、休薬中も体重をキープできています。履けなかったズボンも履けるようになり、安心して継続できています。

セカンドオピニオンで通院を始め、半年で体重が減少し、糖尿病治療もインスリンから服薬へ移行。身体の負担が軽くなり、生活の質も向上しました。

併設ジムでは目標に合わせたマンツーマントレーニングも受けられ、とても満足しています。

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他の病気に関して詳しく知りたい方

院長紹介

野呂 昇平(のろしょうへい)

  旭川医科大学卒業

・日本救急医学会 救急科専門医

・日本産業衛生学会 産業衛生専攻医

・日本脳神経外科学会 専門医

・日本脳神経血管内治療学会 専門医

・日本脳卒中学会 専門医

・日本医師会認定健康スポーツ医

・日本医師会認定産業医

・JATEC インストラクター

・ICLS認定インストラクター

当院の3つの特徴

寄り添う診療で、
じっくりとお話を伺います

当院では、患者様一人ひとりに時間をかけて丁寧にお話を伺うことを大切にしています。診察時間の制約を気にすることなく、普段の生活や体の悩みについてお気軽にご相談ください。
これまで生活習慣病や緊急疾患に対する診療を数多く行ってきた経験と、外科医、救急医としての専門性を基盤に、表面的な症状だけでなく、その背景にある根本原因まで深く掘り下げていきます。

通院も在宅も、スムーズな診療体制

アプリから簡単に予約ができるため、待ち時間が少なく、時間を有効活用できます。また、通院が難しい方には、医師がご自宅まで伺う訪問診療を行っています。

さらに、訪問看護、訪問リハビリテーション、通所リハビリテーション(デイケア)を行っており、ご自宅にいながら、安心して治療やリハビリを受けられる体制も整えています。」に修正をお願いいたします。

運動と食事で「治す」+「予防する」

当院では、一般的な健診はもちろんのこと、該当する方には、医師、保健師による特定保健指導を行います。積極的支援の対象の方は、併設するメディカルフィットネスを利用し、運動食事プログラムを行います。

札幌市でも少ない生活習慣病に特化した外来で、肥満症や生活習慣病の治療はもちろん、病気になる前に防ぐ「予防医療」にも力を入れています。

診療時間

ご予約可能日時
診療時間
8:00 ~ 11:00
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17:00 ~ 20:00
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金曜 8:45〜11:30

※ 日曜・祝日休診

アクセス

  • 札幌市営地下鉄東西線「発寒南」駅 徒歩10分
  • 札幌市営地下鉄東西線「宮の沢」駅 徒歩15分
  • 「西町北13丁目」停留所より徒歩1分

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