肥満外来、生活習慣病に特化した完全予約制クリニック

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お子さんの健やかな成長のために。

学校医が担う役割について

学校医は、文部科学省が定める学校保健安全法に基づき配置される医師です。私たちの使命は、単なる病気の治療ではなく「子どもたちが健やかに学び、生活する環境を整えること」です。

日常の場である「学校」から発せられる小さなサインに気づき、早期介入につなげます。

学校医としての3つの具体的な取り組み

取り組み01

定期健康診断での「早期発見」

基本検査に加え、不整脈、喘息、起立性調節障害などの兆候を丁寧にチェックします。保護者様からの事前アンケートもしっかりと読み込み、流れ作業ではない「一人ひとりと向き合う健診」を心がけています。 ご家庭では気づきにくい初期の異常も、専門医の目で早期に発見します。

取り組み02

専門医視点での「感染症対応アドバイス」

インフルエンザや新型コロナウイルスなどの流行時、札幌市内の感染動向や近隣の医療情報をいち早く把握。学級閉鎖や登校再開のタイミングなど、学校現場の状況に合わせた的確な医学的助言を行い、感染拡大を未然に防ぎます。 子どもたちの学びの機会を最大限守りながら、安全な学校環境を維持します。

取り組み03

「思春期特有の心身の悩み」へのアプローチ

「朝起きられない(起立性調節障害)」「食欲がない・急に太った」といった身体症状の背景には、ストレスや睡眠不足、スマホ依存などの問題が隠れていることが少なくありません。 保健室や担任の先生と連携し、心身の両面からお子様をサポート。必要に応じて、当院での生活習慣の改善指導や適切な支援へとスムーズにお繋ぎします。

院長メッセージ

日々の外来診療で待っているだけでは、子どもたちが発する小さなSOSに間に合わないことがあります。

だからこそ、学校医の仕事は単なる「病気の治療」にとどまりません。学校という日常の場に入り込み、ご家庭では気づけなかった小さな異変にいち早く気づき、「病気になる前に未然に防ぐ」という非常に重要な役割を担っています。

当院では、「子どもたちの未来のために」「地域全体の健康リテラシーを高めるために」日々の診療に加えて学校医・産業医・予防接種・健康相談などにも力を入れています。

よくある質問

学校医の先生がいるクリニックで、個別の診察を受けることは可能ですか?

はい、もちろんです。当院では小児肥満外来や睡眠時無呼吸外来などにも対応しております。
学校の検診で気になることがあった際は相談フォームよりご相談ください。

子どもが「頭が痛い」と学校を休みがちです。心の問題か身体の問題か分からず悩んでいます。

思春期のお子様は、ストレスが身体症状(頭痛や腹痛、起立性調節障害など)として表れることがよくあります。
まずは身体的な要因がないかを内科的にしっかり診察した上で、学校やご家庭と連携したサポート方法を一緒に考えていきましょう。

小児関連のLPこちらから

私たちのクリニックでは
生活習慣病に特化した専門治療
年間数百名に実施。

3つの治療を通じて
患者様の健康を支えています

食事療法

  • バランスの良い食事
    栄養バランスの取れた食事を心がけ、野菜や果物、全粒穀物、低脂肪のタンパク質を摂取します。
  • 塩分の制限
    高血圧のリスクを減少させるために、塩分摂取を控えます。
  • 糖分の制限
    糖尿病や肥満を予防するために、過剰な糖分摂取を避けます。

運動療法

  • 有酸素運動
    ウォーキング、ジョギング、水泳などの有酸素運動を定期的に行うことで、心肺機能を向上させ、体脂肪を減少させます。
  • 筋力トレーニング
    筋力を維持し、基礎代謝を高めるために、適度な重量を用いた筋力トレーニングを行います。

薬物療法

  • 高血圧症
    自宅で自己測定を行い、受診毎に確認、降圧薬を調整します。
  • 糖尿病
    血糖値やHbA1cが糖尿病の基準値を満たす場合、必要に応じて経口血糖降下薬、インスリン治療を行います。
  • 脂質異常症
    悪玉コレステロール、中性脂肪の値が高く、運動療法/食事療法でも効果が乏しい場合、処方を行います。

お喜びの声

食事やトレーニングの不安も丁寧にサポートしてもらえるので、安心して続けられます。

出張が多い生活にも合わせたコンビニ食でのダイエット法を教えてもらえました。

併設のジムに1年以上通いながら、健康診断と生活習慣の相談もできるので、無理なく続けられてます。

体重の変化以上に、日々の健康づくりをしっかり支えてもらえるのが魅力です。

体重増加のリスクに対して具体的な食生活のアドバイスをもらえ、医師や看護師の丁寧で親身な対応に安心感を持てました。

採血データに基づいた運動・栄養指導を受け、安心して生活改善に取り組めています。

薬の効果で1ヶ月で3kg減り、休薬中も体重をキープできています。履けなかったズボンも履けるようになり、安心して継続できています。

セカンドオピニオンで通院を始め、半年で体重が減少し、糖尿病治療もインスリンから服薬へ移行。身体の負担が軽くなり、生活の質も向上しました。

併設ジムでは目標に合わせたマンツーマントレーニングも受けられ、とても満足しています。

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他の病気に関して詳しく知りたい方

院長紹介

野呂 昇平(のろしょうへい)

  旭川医科大学卒業

・日本救急医学会 救急科専門医

・日本産業衛生学会 産業衛生専攻医

・日本脳神経外科学会 専門医

・日本脳神経血管内治療学会 専門医

・日本脳卒中学会 専門医

・日本医師会認定健康スポーツ医

・日本医師会認定産業医

・JATEC インストラクター

・ICLS認定インストラクター

当院の3つの特徴

寄り添う診療で、
じっくりとお話を伺います

当院では、患者様一人ひとりに時間をかけて丁寧にお話を伺うことを大切にしています。診察時間の制約を気にすることなく、普段の生活や体の悩みについてお気軽にご相談ください。
これまで生活習慣病や緊急疾患に対する診療を数多く行ってきた経験と、外科医、救急医としての専門性を基盤に、表面的な症状だけでなく、その背景にある根本原因まで深く掘り下げていきます。

通院も在宅も、スムーズな診療体制

アプリから簡単に予約ができるため、待ち時間が少なく、時間を有効活用できます。また、通院が難しい方には、医師がご自宅まで伺う訪問診療を行っています。

さらに、訪問看護、訪問リハビリテーション、通所リハビリテーション(デイケア)を行っており、ご自宅にいながら、安心して治療やリハビリを受けられる体制も整えています。」に修正をお願いいたします。

運動と食事で「治す」+「予防する」

当院では、一般的な健診はもちろんのこと、該当する方には、医師、保健師による特定保健指導を行います。積極的支援の対象の方は、併設するメディカルフィットネスを利用し、運動食事プログラムを行います。

札幌市でも少ない生活習慣病に特化した外来で、肥満症や生活習慣病の治療はもちろん、病気になる前に防ぐ「予防医療」にも力を入れています。

診療時間

ご予約可能日時
診療時間
8:00 ~ 11:00
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17:00 ~ 20:00
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金曜 8:45〜11:30

※ 日曜・祝日休診

アクセス

  • 札幌市営地下鉄東西線「発寒南」駅 徒歩10分
  • 札幌市営地下鉄東西線「宮の沢」駅 徒歩15分
  • 「西町北13丁目」停留所より徒歩1分

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