眠りを変えれば、生活が変わる
そのいびき、今すぐケア
多くの方が驚いた改善理由とは
適切な治療を受けることで、睡眠時無呼吸症候群の症状は大幅に改善されます。
特にCPAP療法は非常に効果的であり、
多くの患者様が以下のような改善を実感しています。

無呼吸・低呼吸指数(AHI)の
減少
治療前と比較して50%以上の減少。

日中の眠気の改善
エプワース眠気尺度(ESS)が平均で10ポイント以上改善し、生産性が向上。

生活習慣病リスクの軽減
高血圧や心血管疾患のリスクが20%から30%減少。

主な症状
早期発見が治療の鍵となるため、
以下の症状がある場合は早めの受診を推奨します。
- 大きないびき
- 起床時の頭痛
- 集中力の低下
- 口喝や喉の渇き
- 夜間の頻繁な覚醒
- 日中の過度な眠気
- 記憶力の低下
- 呼吸が止まる(家族に指摘される)
検査の流れ
STEP1 初診とカウンセリング
- 睡眠の問題や症状について詳細にお聞きします。
- 必要に応じてSAS-2200の使用方法について説明します。
STEP2 自宅での検査
- 患者様はSAS-2200を装着し、自宅で一泊二日の検査を行います。
- 検査装置は呼吸のパターン、酸素濃度、心拍数などを記録します。
STEP3 データ解析と診断
- 記録されたデータを基に、睡眠専門医が解析し、診断を行います。
- 診断結果に基づき、適切な治療法を提案します。
※オンライン診療は、再診でオンライン診療についての文書を交付した方のみが対象です。該当しない方はオンライン診療での受診はできませんのでご注意ください。(オンライン診療は平日のみ)
最新機材を使用した検査方法
当院では、日本光電の携帯用睡眠時無呼吸検査装置SAS-2200を用いて、
患者様の自宅で簡単かつ快適に検査を行うことができます。
睡眠検査は2つ行っています。
生活習慣病との関係
睡眠時無呼吸症候群は、生活習慣病との関連が深く、特に高血圧、糖尿病、肥満、心血管疾患などの発症リスクを高めます。
以下のグラフや表は、睡眠時無呼吸症候群と生活習慣病の関係、発症率、死亡率を示しています。
睡眠時無呼吸症候群の発症率
| 年齢層 | 男性の発症率 | 女性の発症率 |
|---|---|---|
| 30〜39歳 | 4% | 2% |
| 40〜49歳 | 8% | 3% |
| 50〜59歳 | 13% | 5% |
| 60〜69歳 | 17% | 9% |
睡眠時無呼吸症候群と死亡率
| 重症度 | 死亡率(5年間) |
|---|---|
| 軽度 | 2% |
| 中等度 | 6% |
| 重度 | 12% |
治療方法

01.生活習慣の改善
体重管理や適切な運動、アルコールや喫煙の制限など、生活習慣の見直しを行います。

02.CPAP(持続陽圧呼吸療法)
睡眠中に気道を開放するための装置を使用します。CPAP装置は、鼻マスクを通じて適切な圧力で空気を送り込み、気道の閉塞を防ぎます。

03.口腔内装置
軽度から中等度のSASの場合、特別なマウスピースを使用することがあります。これは、下顎を前方に保持することで気道を広げ、呼吸を楽にします。

04.外科的治療
重度のSASや他の治療法が効果を示さない場合、外科的治療が選択されることがあります。手術によって気道を拡げることで、無呼吸の発生を防ぎます。
よくある質問
保険は使えますか?
医師が必要と判断した場合は保険適用です。3割負担の方で簡易検査は3,000円前後、 PSG検査は11,000〜12,000円程度となります。
検査の結果、治療が必要になったら?
状況に応じてCPAP療法や生活習慣の改善を行います。治療も保険適用の範囲で対応可能です。
検査の予約は必要ですか?
当院は完全予約制です。お電話またはWEBから事前にご予約ください。
CPAPは毎日使用しないといけませんか?
原則として、毎日使用することが望ましいです。 使用しない日は無呼吸が再発するため、効果が低下します。
CPAPを使い始めたら一生続けるの?
生活習慣の改善や減量により、軽症化してCPAPが不要になることもあります。 特に肥満が関与している方では、減量により症状が軽くなる可能性が十分にあります。

私たちのクリニックでは
生活習慣病に特化した専門治療を
年間数百名に実施。
お喜びの声

食事やトレーニングの不安も丁寧にサポートしてもらえるので、安心して続けられます。

出張が多い生活にも合わせたコンビニ食でのダイエット法を教えてもらえました。

併設のジムに1年以上通いながら、健康診断と生活習慣の相談もできるので、無理なく続けられてます。

体重の変化以上に、日々の健康づくりをしっかり支えてもらえるのが魅力です。

体重増加のリスクに対して具体的な食生活のアドバイスをもらえ、医師や看護師の丁寧で親身な対応に安心感を持てました。

採血データに基づいた運動・栄養指導を受け、安心して生活改善に取り組めています。

薬の効果で1ヶ月で3kg減り、休薬中も体重をキープできています。履けなかったズボンも履けるようになり、安心して継続できています。

セカンドオピニオンで通院を始め、半年で体重が減少し、糖尿病治療もインスリンから服薬へ移行。身体の負担が軽くなり、生活の質も向上しました。

併設ジムでは目標に合わせたマンツーマントレーニングも受けられ、とても満足しています。
院長紹介

医療法人グッドライフグループ / グッドライフクリニック西町南 理事長 / 院長
野呂 昇平(のろしょうへい)
旭川医科大学卒業
・日本救急医学会 救急科専門医
・日本産業衛生学会 産業衛生専攻医
・日本脳神経外科学会 専門医
・日本脳神経血管内治療学会 専門医
・日本脳卒中学会 専門医
・日本医師会認定健康スポーツ医
・日本医師会認定産業医
・JATEC インストラクター
・ICLS認定インストラクター
当院の3つの特徴



01.
寄り添う診療で、
じっくりとお話を伺います
当院では、患者様一人ひとりに時間をかけて丁寧にお話を伺うことを大切にしています。診察時間の制約を気にすることなく、普段の生活や体の悩みについてお気軽にご相談ください。
これまで生活習慣病や緊急疾患に対する診療を数多く行ってきた経験と、外科医、救急医としての専門性を基盤に、表面的な症状だけでなく、その背景にある根本原因まで深く掘り下げていきます。
02.
通院も在宅も、スムーズな診療体制
アプリから簡単に予約ができるため、待ち時間が少なく、時間を有効活用できます。また、通院が難しい方には、医師がご自宅まで伺う訪問診療を行っています。
さらに、訪問看護、訪問リハビリテーション、通所リハビリテーション(デイケア)を行っており、ご自宅にいながら、安心して治療やリハビリを受けられる体制も整えています。」に修正をお願いいたします。






03.
運動と食事で「治す」+「予防する」
当院では、一般的な健診はもちろんのこと、該当する方には、医師、保健師による特定保健指導を行います。積極的支援の対象の方は、併設するメディカルフィットネスを利用し、運動食事プログラムを行います。
札幌市でも少ない生活習慣病に特化した外来で、肥満症や生活習慣病の治療はもちろん、病気になる前に防ぐ「予防医療」にも力を入れています。
診療時間
診療時間 |
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金 |
土 |
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8:00 ~ 11:00 |
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17:00 ~ 20:00 |
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金曜 8:45〜11:30
※ 日曜・祝日休診
アクセス
- 札幌市営地下鉄東西線「発寒南」駅 徒歩10分
- 札幌市営地下鉄東西線「宮の沢」駅 徒歩15分
- 「西町北13丁目」停留所より徒歩1分














